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フリーランス講師ののろのろな日々

勉強のこと。社会ネタのこと。最近読んだ本のこと。時事問題の作成。愚痴など。を思いつくままに書いていきます。

新聞記事から考える①

時事ネタ

どうも。

 

4月15日(金)の読売新聞1面の記事からです。

 

文部科学省は来年度、就学援助を受けた児童生徒の割合が2割以上に上り、2015年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の成績が低かった全国の公立小中学校約1000校に、学習支援を行う専任教員やスクールカウンセラーを増員配置する事を決めた。家庭の経済力による学力格差を解消するためで、来年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む。

 文部科学省は2013年度に小6と中3を対象に実施した学力テストの際、児童生徒の保護者約4万人の所得や学歴などを併せて調査した。その結果、応用力を測る小6の算数Bでは家庭の年収(税込み)が1500万円以上の児童の平均正答率は71.5%だったが、200万円未満の児童は45.7%にとどまるなど、低収入の家庭ほど学力が低い傾向がみられた。

 調査を担当したお茶の水女子大学の耳塚教授は、家庭の収入や保護者の学歴が子供の学力に大きな影響を与えていると指摘。一方、放課後を利用した学習支援や勉強の進み具合が遅いグループへの少人数指導など、学習環境の改善が格差の克服につながるとの分析結果も示した。

 

考えさせられる記事です。

 

年収1500万以上の家庭の場合、ほとんどが中学受験じゃないかと考えると学力テスト程度の応用力はあるのは不思議ではないですね。この程度ができなかったら中学受験はできませんから。

 

学力って一種の投資だと思っています。

なので、