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フリーランス講師ののろのろな日々

勉強のこと。社会ネタのこと。最近読んだ本のこと。時事問題の作成。愚痴など。を思いつくままに書いていきます。

感慨深いマンガの名言①

マンガ

どうも。

 

深夜3時にこのマンガを読んでいました。

 

 

この中のあるシーンの発言がとても素敵でした。

 

ヒロインが通っている中学校のクラスメートの女の子が

 

クラスのトラブルメーカーになっていて、

 

彼女のせいでヒロインの大親友がいじめに遭い、転校してしまいました。

 

そして、今度はいじめのターゲットがヒロインになってしまいました。

 

ダブルのショックを受けてしまいます。

 

クラス担任は心労で入院してしまい、学年主任の先生が臨時担任として、トラブルメーカーの女子生徒と何回か話し合うことを始めました。

 

トラブルメーカーには罪悪感はみじんもなく、逆に学年主任の先生に対して

 

『全員ががんばったり、努力したりしなくちゃいけいって理由はなにか?』

 

の問いかけをしました。

 

その問いに対して学年主任の先生が

答えは見つからなかった。さんざん頭をしぼってみたが、ーいざ考えてみると正直一個も出てこなかった。不思議なもんだよなぁ…。-そーいやあ、考えてみたらオレはソコに疑問を持った事すら無かった。何でだったんだろうなぁ...。「努力」はしんどいが「しなきゃイカン」としか思ってこんかった…。そうこうしているうちに「努力は自分のためにするものだ」っていう、もう誰に言われたんだか、何で読んだんだか覚えていないくらい、耳タコのこのフレーズにブチあたってな…。このとしになってやっと「ああ、このセリフ本当なんだ」って心から思ったよーきっと俺はただ、ずっと「今よりマシな人間」ってのになりたかっただけだったんだな…。』

 

女子生徒

『はぁ...。急に語りとかですか?長くなっちゃいます?』

 

学年主任の先生

『・・・ならんよ。タイムアップだ。今日でお前のクラスの臨時担任は終わりだ・・・。なぁ、○○(女子生徒の名前)・・・。お前は多分、今不安で不安でしょうがないんだな。何もやった事が無いからまだ自分の大きさすら分からねぇ・・・。—不安の原因はソコだ。お前が何も頑張れないのは、自分の大きさを知ってガッカリするのがこわいからだ。だが、○○、ガッカリしても大丈夫だ。「自分の大きさ」が解ったら、「何をしたらいいか」がやっと解る。自分の事が解ってくれば「やりたい事」もだんだんぼんやり見えてくる。そうすれば・・・今のその「ものすごい不安」からだけは抜け出る事が出来るよ。それだけは俺が保証する』

 

これ、凄くないですか?

 

とても深いですか?

 

この部分だけはぜひ、生徒たちに読んで欲しいです。

 

いつもより若干文字数がおおいですが、

 

ではまた。