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フリーランス講師ののろのろな日々

勉強のこと。社会ネタのこと。最近読んだ本のこと。時事問題の作成。愚痴など。を思いつくままに書いていきます。

やる気が起きない②

勉強

どうも。

 

先日の記事

 

studyplaner.hatenablog.com

 

の続きです。

 

 

プラス思考のホルモンの代表がβエンドルフィン

 

マイナス思考のホルモンの代表がノルアドレナリンです。

 

βエンドルフィンの化学式構造式は、モルヒネの化学構造式と似ていて、働きも似てます。

 

モルヒネ同様に、人間に快楽を与えたり、強力な鎮痛効果があるため、βエンドルフィンは『脳内モルヒネ』と呼ばれています。

 

脳内モルヒネを出す方法はプラス思考をすることです。

 

机の前に座って参考書を開き、「勉強は楽しくて気持ちいい」と考えるとβエンドルフィンが分泌され、その働きによって「勉強は快感」と感じられてきます。すると、脳内でさらにβエンドルフィンが分泌され、「もっともっと勉強が快感」となります。

 

勉強を快感と感じる⇒脳内モルヒネ⇒勉強が快感⇒脳内モルヒネ・・・

 

のサイクルが無限にくり返されるようになります。

 

これを正のフィードバックといいます。

 

 

ここで一番大切なのは

 

マイナス思考にならないことです。

 

少しでもマイナス思考がはいると、正のフィードバックは断ち切れてしまいます。

 

勉強を楽しんだときも、自分の好きなことを楽しんだ時も、βエンドルフィンは分泌されますが、それほど多量ではありません。

 

もともと、βエンドルフィンの本来の目的は、死ぬときの苦痛を無くすことです。

 

ヒトには苦しいはずなのに、気持ちよくなる場合があります。

 

ランナーズ・ハイ」という言葉があります。42.195kmも走るマラソンは、身体にはあまりにも過酷なので、βエンドルフィンが大量に分泌されます。その結果、ランナーは快感になるみたいです。

 

勉強も同じではないかと思います。

 

「15時間勉強」をしてみたら、同じようにβエンドルフィンが大量に分泌されるのではないかと。

 

もちろん、15時間通しで勉強は難しいので

 

トータル休憩1時間、勉強時間が15時間、睡眠が8時間のプログラムをやってみてはどうでしょうか。

 

個人的には、自宅では難しいと思うので、ビジネスホテルで誘惑がない状態でやるのがいいと思います。

 

βエンドルフィンがやる気の鍵になることを覚えといてくださいね。

 

そして、マイナス思考は絶対にしないこと。

 

それではまた。