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フリーランス講師ののろのろな日々

勉強のこと。社会ネタのこと。最近読んだ本のこと。時事問題の作成。愚痴など。を思いつくままに書いていきます。

ボランティアを考える

時事ネタ

どうも。

 

今日はこの記事について考えたいと思います。

headlines.yahoo.co.jp

 

日本でのボランティア活動が注目されたのは、

 

1995年に起きた阪神淡路大震災です。

 

もう20年経ちましたが、

 

まだまだ難しいですね。

 

特に、マスコミのおバカさんたちは、ボランティア活動を勘違いなさっている。

 

さらし、社会福祉協議会の方々の中にも勘違いされています。

 

ボランティア活動に長期活動を求めるのは難しいです。

 

そもそも、『奉仕』という概念が定着していない日本では

 

とても難しいのです。

 

ゴールデンウイークを利用してボランティア活動をしてくださる方がいる

 

だけでも、素敵なことなのに

 

単発のボランティアよりも長期のボランティアを

 

とハードルを上げるとボランティア活動の門を閉じてしまうことになります。

 

単発でもいい。自分の力が発揮できる分野・時間があればいいのです。

 

社協さんがもっと、災害時を想定したボランティアの受け入れ方、

 

役割分担を想定していくことが求められます。

 

災害ボランティア対策をもっと細かく想定して欲しいですね。

 

単発・長期ともにボランティアを受け入れる体制をお願いします。

 

それではまた。